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OAM先進インプラントと通常のインプラント術式との比較
| OAMインプラントシステム | 通常のインプラント手術 |
![]() まず最初は直径0.3mmのケシの実ほどの小さなラウンドバーで骨の表面の固い部分に起始点を作ります。 ![]() | ![]() 最初に直径約1.8mmのラウンドバーで骨を削ります。細い骨のケースでは頂点の骨が削り取られてしまいます。 ![]() |
![]() 次に針灸で使うほどの細い道具で骨の柔らかい部分にもみ込み、糸状の小さな穴を作ります。 ![]() | ![]() 次に直径2mmのドリルで海面骨(柔らかい骨)を削ります。 ![]() |
![]() 大口式のオーギュメーターという装置を使って細い穴をゆっくり広げていきます。 すると、穴だけでなく骨自体の厚みも増加してきます。 ![]() | ![]() ドリルをどんどん太いものに変えて骨を削っていくので、細い骨のケースでは穴を作るどころか骨自体を失ってしまいます。通常このようなケースでは設備の整った病院で顎や骨を切り取って骨移植しなければなりません。 ![]() |
![]() 単に骨を広げながらインプラントを入れるため、骨や体に与えるダメージは最小限で済ます事が出来ます。しかも、インプラント体は周りが固い骨で囲われ安定し長持ちします。 | ![]() 無理矢理骨を削ってインプラント体を入れるため骨や体に対するダメージは大きく、しかも骨が割れる現象が起きやすく骨の中で不安定なインプラント体となります。すると当然のことながら早い時期に悪くなる可能性が高くなります。 |
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