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金属によって生じる問題点

(1)ガルバニック電流
口の中の金属はガルバニック電流と呼ばれる電流を発生しております。この電流は脳の発生する微弱電流を乱し、不眠、イライラなどを起こし、また自律神経のバランスをも崩してしまいます。

(2)アマルガム
「歯科用水銀アマルガム」の略で、主に虫歯治療で歯に詰める歯科治療用材料です。
アマルガムの組成は、銀35%・スズ9%・銅6%・少量の亜鉛、そしてあとは水銀です。
水銀の占める割合は、全体の約50%にも及びます。
アマルガムは健康保険の適用材料として認定されており、一般的に使用されてきました。
現在でも保険が適応するので、医院によっては使用される場合もあるようです。

(3) 金属が酸化することで、歯ぐきが黒色になります。

(4) 味覚障害をおこす場合があります。

(5) 金属アレルギーの原因となることがあります。

口の中で使用する量はわずかなので、必ずしも上記のようなトラブルを起こすわけではありませんが、トラブルの原因の元を何十年も入れておくことは、あまり気持ちの良いものではありません。
また、見た目にも「美しい口」「自然な歯」とは、言えません。

害の多い金属を、体にやさしい材質に置き換える治療がノンメタル治療です。
一生使っていくものですから、体に対してできる限り、不安の少ないものを使って頂きたいと私達は考えています。


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