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入れ歯の種類
■チタン床義歯
もっとも薄いところで、0.4mmとなり熱も伝わりおいしく食事ができます。
生体安全性の高いチタンを用いることにより、長期的に『安心・安全な』入れ歯です。
(写真はゴールド色でイオン加工)
■コバルトクロム床義歯
もっとも薄いところで、0.4mmとなり熱も伝わりおいしく食事ができます。
チタン床と比べ金属の重量が2倍になります。
■トルティシュ床義歯
唾液が通るメッシュプレートを用いた入れ歯です。味、熱を感じることができます。
■磁性アタッチメント義歯
入れ歯の裏側に磁石をつけ、残っているご自分の歯根やインプラントと合わせる事で吸引力が発生し、動きにくくする入れ歯です。
■ソフトプレートデンチャー
裏側に柔らかい特殊素材を利用した入れ歯です。歯肉が薄い場合や粘膜部に痛みを感じやすい方にてきしています。
■FINデンチャー
やわらかいシリコンが歯肉にまとわりつき外れにくい入れ歯です。
■スマートデンチャー
歯に引っかける金属のバネが無いので、入れ歯と分かり難く審美的に優れた入れ歯です。
金属アレルギー症などノンメタル治療を望まれる方は、樹脂のみの製作も可能です。
■インプランデンチャート
固定源にインプラントを利用した入れ歯です。
各種タイプがあります。
■ミニインプラントデンチャー
直径1.8mmのチタン製のネジ状の金属を歯ぐきの上から埋め込み、その上に入れ歯を固定する装置です。短時間の簡単な手術で済み、入れ歯が口に中で動かなくなり、快適です。
■テレスコープデンチャー
ご自分の歯を利用し、その上に歯の形をしたアタッチメントを被せる事でバネの代わりをしています。入れ歯と分かり難く審美的に優れた入れ歯です。
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