歯科用マイクロスコープを使うと歯の寿命が延びる理由6選①

歯科用マイクロスコープを使うと歯の寿命が延びる理由6選①

歯科用マイクロスコープを使うと歯の寿命が延びる理由6選①

 

山手歯科クリニックです。
本日は「歯科用マイクロスコープを使うと歯の寿命が延びる理由」について解説していきます。

 

1.歯科医師の勘や経験ではなく、観察に基づいた治療が可能

歯には直接見ることができない部分があるため、従来は歯科医師の勘や経験に頼っていた部分がありました。一方、歯の形態は非常に複雑であり、経験だけでは十分に診断することができません。歯科用マイクロスコープを使用することで、これまで人の目では確認できなかった部分を確認しながら治療することが可能になりました。これにより、治療の成功率が向上し、歯の寿命をさらに長くすることができます。

 

2. 患者さんが治らない原因の解明

何度治療を繰り返しても違和感や腫れが治まらないという経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。そのような場合、歯の中に症状の原因となる組織が残っている可能性があります。マイクロスコープで歯の隅々まで調べ、原因となっているものを取り除けば治る可能性があります。

 

3歯を削る部分を減らすことができる

マイクロスコープを使って治療を行う場合、歯のどの部分を削る必要があり、どの部分を削る必要がないかを正確に判断することが容易になります。そのため、歯をできるだけ残すことが可能です。一般的に利用されている装置の3倍から10倍の精密さで治療を行うため、最低限の歯を削ることで、歯の寿命を延ばすことができるのです。

 

少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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