歯科用マイクロスコープを使うと歯の寿命が延びる理由6選②

歯科用マイクロスコープを使うと歯の寿命が延びる理由6選②

歯科用マイクロスコープを使うと歯の寿命が延びる理由6選②

 

山手歯科クリニックです。
本日は「歯科用マイクロスコープを使うと歯の寿命が延びる理由」について解説していきます。

 

4 外科手術後の痛みと腫れの軽減

マイクロスコープを使用することで、外科治療後の腫れや痛みを軽減し、傷の治りを早くすることができます。また、治療に伴う傷を小さくすることができ、傷を縫うときに細い糸を使用することができるようになります。

縫い合わせる糸が細ければ、それだけ傷の回復も早くなります。マイクロスコープを使うと、髪の毛よりも細い糸で歯ぐきを縫うことができます。その結果、痛みや腫れが少なく、傷が早く治りやすくなり、雑菌が繁殖する可能性も低くなります。

 

5 精度の高い治療が可能

マイクロスコープでは人の目で見るよりも最大で20倍まで拡大することができます。そのため、クラウンのための歯を削ったり、被せたり、接着する際に、より精度の高い治療を行うことができ、結果的に歯の寿命が延びることになります。

 

6 治療前と治療後の写真を確認できる

一部のマイクロスコープには写真や動画を撮影する機能があり、歯科医師はその画像や動画を使って、治療前と治療後の患者さんの状態を確認することができます。現在の歯の状態だけでなく、治療が終わった後の歯の状態もすぐに見ることができるようになっているのです。

これにより、歯の健康状態を的確に把握し、できるだけ長持ちさせるために今後どのようなケアをしていけばよいかを提案することができます。

 

少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

「大井町駅」から徒歩4分にある歯医者・歯科
『山手歯科クリニック』
東京都品川区東大井5丁目25−1 カーサ大井町 1F
TEL:03-5783-6480