東京、品川区の歯科医院「山手歯科クリニック」ブログ

セラミック治療のよくあるご質問①

 

山手歯科クリニック大井町です。
本日はセラミック治療のよくあるご質問にお答えします。

 

『1:セラミックが変色しない理由は?何か怪しい素材を使っているのですか?』
セラミックとは、つまり「陶器」のことです。
陶器は水分を吸いませんから色が変わりません。
もちろん素材しての安全性も高いですから、安心してセラミック治療を受けることができます。

 

『2:銀歯からセラミックに変えることはできますか?』
銀歯を外して、セラミック素材に交換すればいいだけです。
これによって審美性を高めることができます。

 

『3:セラミック治療は奥歯にも施せるのでしょうか(割れませんか)?』
セラミックは頑丈ですから大丈夫です。
ただ、他の部位に比べれば割れやすいということも確かですから、ジルコニアなどの硬い素材を使う場合もあります。

 

『4:「金属を全く使わないこと」のメリットを教えてください』
・メタルアレルギーのリスクがゼロになること
・「歯茎が黒く変色すること」がなくなる
・その他、金属の悪影響が及ばなくなる

などのメリットがあります。

 

『5:セラミック治療期間中に、長期間「歯がない状態」になりますか?』
必要に応じて「仮歯」を装着しますので、「歯がない期間」ができることは基本的にありません。

 

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

「大井町駅」から徒歩4分にある歯医者・歯科
『山手歯科クリニック』
東京都品川区東大井5丁目25−1 カーサ大井町 1F
TEL:03-5783-6480

マウスピース型矯正において気を付けるべき事とは?

 

山手歯科クリニック大井町です。
本日はマウスピース型矯正において気を付けるべきことについてお話しします。

 

『食事の際はマウスピースを外す』
マウスピースをつけたままで食事をすると、「マウスピースと歯の間」に汚れが留まって虫歯などのリスクが上がる可能性があります。

そのため、食事の前には必ずマウスピースを外しましょう。

 

「つまみ食い程度でも外す必要があるのだろうか」と疑問に感じるかもしれませんが、やはりたとえ一口であってもマウスピースを外さなければなりません。

また、「飲み物」に関しては、「糖類が含まれる飲み物」の場合は少量であってもマウスピースを外すことが必須となります。

 

そして、「コーヒー」や「お茶」等については虫歯を招くことはありませんが、「マウスピースや歯に色がつく恐れがある」ため、心配なのであればやはりマウスピースを外しておくことをおすすめします。

そのため「間食が多い」「ジュースをよく飲む」などという人は、「マウスピースをそのたびに外す習慣をつける」よりも、「生活習慣を変える」ほうが、もしかしたら楽かもしれません。

 

『マウスピースは「ずっと装着する」のが基本です』
マウスピース型矯正をする場合は、「原則としてブラッシングと何かを食べる・飲むとき以外は装着し続ける」ことになります。もちろんなんらかのシーンで一旦外すのは構いませんが、そのあとは即座に装着しましょう。

時間で言うと、「1日20時間以上」はつけることになります(マウスピースの種別によって多少異なりますが、つける時間が長いに越したことはありません)。

 

「マウスピースをつける時間が短い」と、当初のプラン通りに矯正が進まず、矯正期間が長くなってしまう恐れがあります。
また、マウスピースはある意味「つけることを誰にも強制されない」ため、途中で投げ出さないだけの精神力が必要となります。

慣れるまでは大変に思えるかもしれませんが、「矯正が完了して美しくなった歯」を想像しつつ頑張りましょう。

 

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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マウスピース型矯正治療のメリット②

 

山手歯科クリニック大井町です。
本日はマウスピース型矯正治療のメリットについてお話しします。

 

『④口内炎のリスクが少ない』
ワイヤー矯正の場合、ワイヤーが粘膜を傷つけるなどして口内炎が発生する恐れがあります。
ですがマウスピースに関してはその構造上、口内を傷つけることがまずありませんから、口内炎が発生するリスクも低いです。

 

『⑤メタルアレルギー(金属アレルギー)が起きない』
マウスピース型矯正では金属を使用しません。
したがって、金属アレルギーの方でも安心して矯正治療をすることができます。

 

『⑥食事の制限が基本的にない』
マウスピースを外してから食事をすることになります。
そのため、硬い食べ物などであっても通常通り食べることが可能です。

 

『⑦目立たない』
マウスピース型矯正で利用するマウスピースには「薄い」「透明性に秀でている」という特徴があります。
そのため矯正期間中であっても、誰かに気づかれることはほとんどございません。

 

少しでも参考になれば幸いです。
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マウスピース型矯正治療のメリット①

 

 

山手歯科クリニック大井町です。
本日はマウスピース型矯正治療のメリットについてお話しします。

 

『マウスピース型矯正の概要』
マウスピース矯正は文字通りマウスピースを装着して行う歯列矯正です。
「ワイヤー矯正にはないメリットがある矯正治療」としても人気になっています。

 

『マウスピース型矯正のメリット』
1.マウスピースが外れてしまうことがまずない
「ワイヤー矯正治療」の場合、装置が外れてしまう可能性があります。
ですが、マウスピースが意図せず外れることはまずありません。

 

2.自分で外すのは簡単
「勝手に外れる」ことはまずないマウスピースですが、自分で外すのは容易です。
食事やブラッシングの前にはマウスピースを外す必要がありますが、それも簡単に行えることでしょう。
また、例えば「写真を撮るために一旦外す」こともできます。

 

3.虫歯や歯周病のリスクが少ない
マウスピースを外してからブラッシングすることができますから、普段通りに隅々まで磨くことが可能です。そのため、虫歯や歯周病のリスクが少ないと言えます。

 

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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歯石が招くお口のトラブルとは?

 

 

山手歯科クリニック大井町です。
本日は歯石が招くお口トラブルについてお話しします。

 

『1:プラークが蓄積して、歯周病や虫歯のリスクが上がる』
歯石には「(物理的に)プラークを蓄積させやすくする」という性質があります。
歯石には多くのデコボコがあり、そこにプラークが溜まるのです。

そのプラークを放置しているといずれ歯石になりますが、「歯石になる前の段階」においては、プラークに住んでいる細菌が、歯茎や歯に悪影響を与えることになります。

したがって、「歯石が、間接的に歯周病や虫歯を招く可能性がある」と言えます。

 

『2:歯茎の炎症の原因になる』
歯石は「歯茎で覆われた歯の根元のところ」と「歯と歯茎の境目のそば」にできやすいです。
そして、食べ物を噛む際に歯が動くと、「歯石と歯の間」で摩擦が発生して、だんだんと歯茎にダメージが蓄積していくことになります。

歯石が少なければ負担も小さくて済みますが、歯石がたくさんあったり、大きかったりする場合は、そのまま歯茎が炎症してもおかしくありません。
(もちろん小規模な歯石によっても、歯茎が炎症することはあり得ます)

 

『3:口臭の原因になる』
「歯茎に覆われた歯の根元のところ」に歯石が発生すると、「嫌気性菌」が増殖します(ほとんど空気に触れない位置だからです)。
この菌により「揮発性硫黄化合物」や「揮発性窒素化合物」が多くなり、口臭が強くなってしまう恐れがあります。

また、「歯石のせいで歯周病になり、その歯周病のせいで口臭が出る」ということもあり得ます。
口臭で悩んでいる方は、歯石について確認してみることを推奨します。

 

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

※当院では患者様に安心して治療をお受けいただくために、感染対策を徹底しております。

 

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