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2024.01.12

ホワイトニングで歯が白くなるメカニズムとは?

ホワイトニングで歯が白くなるメカニズムとは?

 

山手歯科クリニック大井町です。

今回は、ホワイトニングで歯が白くなるメカニズムとは?についてご紹介します。

 

1:過酸化水素・ホワイトニングの主成分

使用成分は「過酸化水素」で、オフィスホワイトニングでは最大35%、ホームホワイトニングでは10〜21%使用されています。過酸化水素が化学反応を引き起こし、歯を白くします。

 

2:歯の色の決定要素・エナメル質と象牙質

歯の色は、エナメル質(表面層)と象牙質(下層)によって決まります。エナメル質は透明で保護層、象牙質は黄褐色で歯の色が決まります。

 

3:ホワイトニングのメカニズム・マスキング効果

過酸化水素がエナメル質に沈着した色素を分解し、表面構造を変えます。「マスキング効果」により、黄褐色の象牙質が透けて見えにくくなります。結果、歯全体が2〜4段階白く見えることが一般的です。

 

4:まとめ

ホワイトニングは、過酸化水素によるエナメル質の色素の分解と、マスキング効果により、歯の黄ばみを覆い隠し、より白く見せる効果を発揮します。このプロセスを通じて、歯の美しさと健康を維持することができます。

皆様の健康と美容の一助となることを願っています。ご覧いただき、ありがとうございます。

 

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『山手歯科クリニック大井町』
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